【鹿児島県薩摩川内市のプール、樋脇サンヘルスパーク で遊んできました】d( ̄  ̄)

どもども。

ダイスケです。

お盆休みも終盤に入ってきました。

( ̄◇ ̄;)

先日は家族で海に行ってきました。

あと、サッカークラブのお友達とキャンプに行った

り…

それなりに夏を満喫してる感じ。

あとは花火大会とプールくらいかなー?

と考えたオデは昨日、家族で鹿児島県川内市にあり

ます『樋脇サンヘルスパーク』というプールにやっ

て参りました↓

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↑駐車場に車を停めて早速プールに向かうオデ家

族。ちなみにオデが停めた駐車場は第二駐車場だっ

たみたいでプールまで若干歩く感じでした。

(ToT)

 

プールに入浴するにはこちらで入場料を支払わない

といけません↓

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一般の方が=560円

児童・生徒=220円

乳児・幼児=無料 です。

プールで泳がない方は入場するのは無料

だとか・・・

なんて、良心的なんだ!!

『みんな見学ですっ』って言えば

ただで入浴できるんじゃ??

そんなくだらない事を考えつつ、ちゃんと入場料を

払ったオデ家族はとりあえず荷物を置く場所を探し

ました↓

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↓このような屋根&テーブルがいくつか設置されてい

るのですが、すべて埋っていて空いているところが

ありませんでした。

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プールサイドの端に長イスが設置されていて、帰宅

の準備をされてる方がいらしたのでそこが空くのを

待つことにしました。

空いたイスを確保して入浴前に水分補給をする娘↓

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↑うちの娘は股関節が柔らかいのか家の中でもこの

スタイルが多いんです。

新体操とかやらせたらモノになるかも・・・

水分補給が終わるといよいよプールへ↓

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↑まずは幼児が遊ぶサイズのプールでは身体を慣ら

します。

このサイズのプールは小さいこがオシッコとかして

ないかいつも気にしてしまうオデ・・・

ま、プールの水自体あまり綺麗とは思わないけど…

 

そして、次は流水プールへ↓

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ひたすら回るだけのプールなのですが、オデもこの

タイプのプールはこどもの頃から好きでした。

いっとき流水プールで遊んでいると、

息子が『滑り台やいたーい』

というので息子に付き添って写真撮影を↓

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滑り台が楽しかったのか、

『もう一回やってくるー』

と言って息子は何回も滑り台の階段を登ってきまし

た↓

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息子が一番楽しかった、と言っていた長いウォータ

ースライダーはオデも一緒になって楽しんじゃいま

した↓

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40過ぎて普通にはしゃいでいるとたまに恥ずかし

くなるときがあるんです。

( ̄▽ ̄;)

気にするとこじゃないんですかね?

スライダーの階段を登った上から見た施設の写真が

こちら↓

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こちらのプール、

造波プールはありませんが、幼児、小学生には十分

遊べるプールでした。

明日はバーベキューだしほんとオデって忙しい人。

【おしまい】

 

住所:鹿児島県薩摩川内市樋脇町市比野2296

電話:0996-38-1505

時間:9:00~18:00

定休日:営業期間中の毎週月曜日

料金:一般=560円    児童、生徒=260円

乳児、幼児=無料

 

 

【天孫降臨の地、高千穂峯登山にチャレンジする】d( ̄  ̄)

どもども。

ダイスケです。

久々の登場です。。

昨年に続き今年の夏も暑々ですね! 

ニッポン、いや、地球の温暖化が急速に進んでいる

のか?

本日は九州の西(中国付近)を台風9号が北上して

いましてこちら鹿児島は若干風が強い感じです。

昨日は台風のお陰で波が上がってきたので久々サー

フィンして遊んできました。

昨日は海に遊びに行ったのですが、今日は山に遊び

に行くことに。。。

なぜなら、今日が山の日だから!

本日向かう山は、宮崎県と鹿児島県の県境にあり

ます『高千穂峯(たかちほのみね)』です。

天照大神の孫であるニニギノミコト葦原中国

(あしはらのなかつくに)の統治のために降臨した

ところで、なんでも天から舞い降りてきたときに高

千穂峯のてっぺんに鉾(ほこ)を突き刺したんだと

か・・・

それが、『天の逆鉾』で高千穂峯の頂上に鉾が逆さ

に突き刺さってます。

坂本龍馬が新婚旅行で鹿児島を来訪した際、妻のお

龍と高千穂峯を登山し、天の逆鉾を抜いたことは有

名です。

高千穂峯は標高1,574mで、霧島連峰第二峰で日

本二百名山のひとつ、その山にオデは今回30年ぶ

りくらいに挑戦します。

父が登山が好きな人で幼少の頃父と二人で登山した

ことがあります。

今思えば良い思い出・・・

父はまだぜんぜん元気ですけど。。

オデは今朝4時過ぎに布団から出て高速に乗り山へ

向かいました↓

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本日の日の出が5時40分くらいだったのですが、

こんな綺麗な朝焼けが↑

登山を始めたのは6:30頃でした。

登山を開始したオデ↓

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人にもよりますが、高千穂峯は登山が2時間、下山が

1時間〜1時間半くらいのようです。

登山口の看板には踏み入ってはいけないところの注

意書きがされていました↓

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まともな山を一人で登山するのは今回がはじめてな

のでなんとなく不安なオデ・・・

しかも時間帯が比較的早いせいか登山している人が

少ないんです!

まず、20分くらいはこちら整備された石畳を進んで

行きます↓

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↑この石畳、とくに急な訳ではないのですが、ジワ

リジワリと足全体の筋肉に効いてきます。

石畳が終わると今度は赤いコロコロ石を踏んずけて登って行きます↓

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このコロコロ石を過ぎると、今度は細かい砂利の登

りに↓

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あたりはガスがかかっており100m先は全く何も

見えない状態でした。

先を歩いていた方の姿が見えなくなり不安になった

オデですが、ゆっくりと自分のペースで登って行き

ました↓

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ひたすら赤い岩岩を登って行き、1時間くらいでこん

なところまで↓

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↑後ろを振り返って見ると、急な斜面に少しビビっ

てしまう感じでした。

( ̄▽ ̄;)

そして、またコツコツと進んで行くと一瞬雲の切れ

間が↓

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なんて素晴らしい景色なんだ!!

『オデは今どのあたりを歩いているのか?』

 多分中間くらいだろう・・・

この切り立った尾根?の部分がたしか

『馬の背(うまのせ)』と呼ばれるところ。

多分馬の背中に似ているから。。

台風が近いせいか、山の上だからなのか、かなり強

い風が吹きつけてました。

そしてまたガスが出てきて一瞬先は何も見えない状

態に↓

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『これを進むのは危ないんじゃないか?』

ただでさえ狭い道をたまに身体がもっていかれそう

になるくらいの強い風・・・

誰ひとりとして歩いていないじゃないか!!

 『引き返した方がいいのか・・・』

と、座り込んで考えてた先に三人の登山者が、、

『先に人がいるってことはイケるってことじゃ?』

強風に流されないように低い姿勢を保ちつつオデは

先に進みました。

馬の背を通り過ぎると登山道に鳥居が立ってました↓

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たしかこれが元祖霧島神宮・・・

だったハズ!!

世界平和&家族の健康を祈願したオデは山頂を目指

しました。

すると山頂まで480mと書かれた案内板が↓

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 もう少しで頂上じゃないか!!

最後の山場をひとり『ヨイショ、ヨイショ、』と

気合いを入れて登りました↓

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 で、とうとう頂上に到着↓

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前を歩いてた三人組の方に記念写真を撮って頂きま

した。

ホントは着く直前にオデが抜いたんだけど…

『ホントオデって負けず嫌い…』

写真の鳥居の先に突き刺さってるのが『天の逆鉾

です。

元祖の逆鉾は地中に埋まっているとか・・・

山頂で妻が作ってくれたおにぎりを頂く予定だった

のですが、風があまりにも強いのと思った以上に体

力を消耗しなかったのでおにぎりは頂かずに下山す

ることにしました。

山での滑落の事故はほとんどが下山するとき、

と言われるほど下山するのは注意が必要だとか。。

みなさん、慎重に山を下りて行ってます↓

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細かい砂利や岩が多いし足を滑らせて怪我をしたく

ないのでオデもゆっくり慎重に下山していきまし

た。

山を下りていくと纏まった雲が流されて青空が広が

ってきました↓

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『山頂にいるときに晴れてくれればなーー』

とブツブツ言いながら下山するオデ。。。

山を登ってくるときに見えなかった噴火口(お鉢)

を拝むことが出来ました↓

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海や山の壮大な自然の中にいると、いつも

『なんて人間はちっぽけなんだ!』と感じてしまい

ます。

 来るときに通った馬の背も雲がないとこんな迫力が↓

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『オデはこんなところを通って来たのか??』

トコトコと山を下りていくと、少々雲はかかってい

るものの素晴らしい景色が見えました↓

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↑雲がなければ遠くの桜島も綺麗に見えそうです!

『時間も沢山あるしここら辺で休憩するか・・・』

 と岩に座り込んで朝妻が作ってくれたおにぎりを頂

きました↓

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オデがおにぎりを食ってると、下から続々と登山者

が登ってくるではないですか!!

『こいつはなんでここで飯を食ってるんだ??』

と思われたかもしれませんが、オデはてっぺんまで

の登山を達成したオトコ・・・

オデは結局一回もこけずに登山を達成することが

出来ました。

ほんとオデってバランスの良いオトコ。。。

駐車場に戻ると車のフロントガラスにこんなものが↓

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朝早く来過ぎたので駐車場の管理者がいなかったん

です!!

もちろん、ちゃんと清算して帰宅しました。

軽く温泉に入って…

次はどの山を登るかな…

 

ちなみに、今回の登山、家族や友人に声をかけて誰

一人としてオッケーの返事がありませんでした。

( ̄O ̄;)

【おしまい】

 

 

【絵本が途中で読めなくなる…】(ToT)

どもども。

ダイスケです。

昨日のことです。

晩ごはんを食べ終わると来月で5歳になる娘

が、

『おとう、えほん読んでー』

と、一冊の絵本を持ってオデの膝に乗っかって

きました。

絵本はいつも妻が読んでいて、未だオデは娘に

本を読んであげたことがありません。

(; ̄ェ ̄)

 

一度くらい絵本を読んであげてもいいか、と

娘が持ってきた絵本を読んでみることに…

絵本のタイトルは、

『ママがおばけになっちゃった!』

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↑こちら…

絵本のタイトルをとくに気にせず絵本を読み始

めました。

読み始めが、

『ママは、くるまにぶつかって、おばけになり

ました。』

なんです。。

ん??

この絵本の中の主人公の男の子は幼稚園生くら

いの男の子(かんたろう君)でして、車の事故

で母親を失った模様…

絵本の登場人物は、かんたろう君、かんたろう

君の祖母、おばけになったママ、の3人。。

合間合間で、おばけになったママが登場しま

す。

そして、かんたろう君に、

『ひとりでオシッコにいくのよ』、

『おもちゃ、あそんだらおかたづけするの』

などなど、かんたろう君に語りかけます、

ママが大好きなかんたろう君はママに遠くに行

ってほしくないので泣きながらママを困らせま

す。

娘にこの絵本を読み聞かせていくうちにどんど

ん悲しくなってしまうオデ…

『なんか、悲しくなっちゃうな!!』

と、近くにいる妻と娘に問いかけました。

娘に、

『この絵本読んだことあるの⁇』と、聞くと、

『うん、読んだことあるよっ』との回答…

とりあえず続けて本を読んでいくと、

クライマックスなのか、ママからかんたろう君

へ様々な言葉が・・・

絵本を読んで完全に感情移入してしまったオデ

は感動してしまい涙腺がウルウル…

涙は出てはいませんが、このまま読み続けてし

まうと確実に波が出てしまう…

少し震え気味の声で娘に、

『これまだ読む?読むのやめよっか?』と、

聞くと、

『イヤだ!読んで!!』と…

チョット間を置いてまた続きを読み始める

オデ…

結局、頑張って最後まで読みあげました。

幼稚園生が読むような絵本でこんなに感動して

しまうなんて…

長らく涙を流しないオデ…

普通に涙を流したら何かスッキリするのかもし

れないっ。

とは言っても、40過ぎのオヤジが涙流しながら

絵本を読み聞かせたら娘も焦るハズ!

しかも、はじめて本読んでくれた時に…

たまにはオデも涙流さないと涙腺詰まってホ

ントに涙出なくなっちゃうかもしれない。

( ̄◇ ̄;) 

 

【おしまい】